82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。

横浜ホテル開拓 インターコンチネンタル・ゴールドアンバサダー

いつもご覧いただきましてありがとうございます、82年おとこです。

都内在住で時々のホテルステイとなると、どうしても近場を選んでしまいますが、少しだけ視野を広く持つと、選択肢が格段に多くなりますね。と言うわけで、新たなホテルを開拓(?)して楽しみを増やしたく、ここ最近は横浜のホテルを色々と見ていました。

さて、横浜のホテルと一言で言っても色々ありますが、個人的には横浜駅前のシェラトンや、みなとみらいの東急、ロイヤルパーク、インターコンチネンタル、あとは山下公園近くのニューグランドしか思いつかないくらい疎いボクなので、今回は分かりやすそうなみなとみらい地区に絞ることにしました。

まずは一休で調べてみました。日付指定なしで一泊1万円台前半からと、都内に比べ格段に安い価格設定が魅力的です。一方で、休日やイベントなどと重なると価格が跳ね上がるようですが。

f:id:gmkb:20170923202217j:plain

みなとみらいの中では、横浜ベイホテル東急に一度だけ泊まったことがあり、テラスとビューバス付きのラグジュアリーキングパークビューのお部屋は、絵に描いたような”みなとみらいらしいホテル”と言う印象が強く残っています。

www.tripadvisor.jp

f:id:gmkb:20170923194431j:plain

続きを読む

アンブルスュルタン セルジュ・ルタンス

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

記憶を蘇らせ、また知らない世界を想像させてくれる香りの力は、目に見えないからこそ、とても強く感じる82年おとこです。

 

その香りの世界に引き込まれるきっかけとなったのが、セルジュ・ルタンスの香水です。

www.sergelutens.jp

中でもアンブルスュルタンは、アンバーをベースにした静寂を感じさせてくれる香りで気に入っています。

f:id:gmkb:20170916222853j:plainそして、香り以外にセルジュ・ルタンスの魅力と言えば、その詩的な表現があげられます。

”はるか昔、モロッコはマラケシュの旧市街。

ざわめきのなか出会ったひとかけのアンバー。

その心地よい香りの記憶は鮮明なまま、時を経て一瓶の香水となった。

その贅沢さ、純粋さ、類まれな魅力。抗うことのできない、アンバーの王。”

自分が訪れたことがない場所や時間でも、香りととも想像させてくれる不思議な力の虜になっています。

目に見えないからこそ難しくも、楽しみが尽きない香りの世界、ボクはしばらく抜け出せそうにありません。

 

ハイアットセントリック銀座東京

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。。

昨今のホテル開業ラッシュはホテル好きとしては喜ばしい反面、宿泊費が高止まりしてしまっている感が拭えないこともあり、少し複雑な気分の82年おとこです。

さて本日は、2018年初旬に開業を控えた、ハイアットセントリック銀座東京について感じたことをつらつらと。

場所は銀座6丁目、並木通りとソニー通り両面に面した敷地に建つ12階建ビル、その3~12階がハイアットセントリック銀座東京となります。ブティックと飲食店に囲まれた中に突然ホテル!という驚きが隠せませんが、そこが狙いなのでしょう。

最新ライフスタイルホテルのブランドコンセプトは”その街の最もエキサイティングな魅力発信源への玄関口”ということから、この地が選ばれ、従来の日本で展開するハイアットブランドとは全く異なる印象を受けるのは確かです。

f:id:gmkb:20170915230531j:plain

続きを読む

グランドハイアット福岡 福岡旅行 Oct.11,2016

 

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

一年前の今頃ですが、グランドハイアット福岡へ宿泊した際のことを書いてみました。お時間ありましたらお付き合い下さい。また、ブログを書く想定をしていなかった故、要所要所の写真がなかったりする点はご了承ください。

さて、福岡へ行くことになったキッカケは些細なことで、普段まとまった休みが取れない仕事柄、一泊で良いからどこかへ出かけたいなという考えからでした。そこで、ANAのマイルも貯まっているし、ハイアットのポイントも有効活用してみようと福岡行きを決めました。

 

出発は早朝の羽田空港、まずは蕎麦で腹ごしらえです。門左衛門、朝早くから営業していて美味しいお蕎麦です。

retty.me

 

f:id:gmkb:20170813225338j:plain

続きを読む

みさきまぐろきっぷ Sep.4,2017 vol.2

 いつもご覧いただきましてありがとうございます、82年おとこです。

前回に続き、まぐろみさききっぷで楽しむ日帰り旅行をお届けいたします。前回の内容は↓こちらからご覧下さい。

www.82otoko.com

 くろば亭でお腹を満たした後は、三浦半島の先端にある城ヶ島へ向かってみたいと思います。ちなみに三崎周辺の地理はこんな感じです、京急さんのマップを拝借。

f:id:gmkb:20170909180615p:plain
www.keikyu.co.jp

続きを読む

みさきまぐろきっぷ Sep.4,2017 vol.1

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます、82年おとこです。

先日、みさきまぐろきっぷを使い、日帰りで三浦半島を楽しんできましたのでご紹介いたします。

さて、みさきまぐろきっぷとは何かと言いますと、京急電鉄が販売するお得な企画きっぷです。ちなみにお値段は品川発で3,060円、乗車駅で多少異なります。

内容は品川駅以南の京急駅から三崎口までの往復乗車券(1,720円相当)に加え、三浦海岸駅以南のフリーエリアで京急バス乗り放題(使い方にもよりますが1,000円相当)、そして提携飲食店での食事(1,000円〜2,000円相当)、さらにはレジャー施設利用券(1,000円〜2,000円相当)がセットになっています。

合計6,500円相当の内容が半額以下の3,060円で楽しめてしまう、何ともお得な切符がみさきまぐろきっぷなのです。

www.keikyu.co.jp

早速、品川駅できっぷを購入し電車へ乗り込みます。出かけたのは平日、朝のラッシュ時間を避けて9時半頃の電車に乗車です。

f:id:gmkb:20170905231323j:plain

続きを読む