82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。

ハイアットセントリック銀座東京

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昨今のホテル開業ラッシュはホテル好きとしては喜ばしい反面、宿泊費が高止まりしてしまっている感が拭えないこともあり、少し複雑な気分の82年おとこです。

さて本日は、2018年初旬に開業を控えた、ハイアットセントリック銀座東京について感じたことをつらつらと。

場所は銀座6丁目、並木通りとソニー通り両面に面した敷地に建つ12階建ビル、その3~12階がハイアットセントリック銀座東京となります。ブティックと飲食店に囲まれた中に突然ホテル!という驚きが隠せませんが、そこが狙いなのでしょう。

最新ライフスタイルホテルのブランドコンセプトは”その街の最もエキサイティングな魅力発信源への玄関口”ということから、この地が選ばれ、従来の日本で展開するハイアットブランドとは全く異なる印象を受けるのは確かです。

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ホテルの業態はここ数年で多様化し、特に宿泊に特化したホテルが増加しているのは周知の事実だと思います。銀座界隈ではコートヤードや三井ガーデンホテル、また毛色は少し異なりますがホテルグレイスリーなどがそれに当たるのではないでしょうか。

ハイアットの投下したセントリックは、それらの少し上をいくポジションを狙いに行っているよう感じます。国内ではハイアットリージェンシーやグランドハイアット、パークハイアットで高級路線のイメージが定着したハイアットブランドを持って、日本人客の集客、そしてギンザのネームバリューによるインバウンド取り込みが期待できそうです。

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場所柄、観光での宿泊が大半となれば、宿泊客は日中外に出かけ、食の選択肢が溢れかえる銀座では、夕食においてもホテル内を選ぶ人は少ないのではないでしょうか。

そうなってくると、ホテル内の設備は必要最低限で、心地よく過ごせる”家”もしくは”自分の部屋”を提供することに徹し、宿泊客に満足を提供するホテル、それがハイアットセントリック銀座東京の姿のように思えます。

プレスリリースはこちら

https://www.orix-realestate.co.jp/news/pdf/press_151222_2.pdf

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 2018年初旬に開業予定とあったので、試しに3月1日で値段を調べて見たら、まだ予約できず宿泊料金も分かりませんでした。どれぐらいでしょう、なんだかんだで3万円位はするのかな。客室は最低35平米以上と、この立地を考えたら結構広いようですし。

ホテルの中でのんびり過ごす、という感じのホテルではないようですが、開業したら一度は泊まってみたいですね。

 

 

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話は変わりますが、ハイアット提携のクレジットカード、国内でも発行されないかなと常々思っています。これだけ国内で古くからある外資チェーンで知名度も高ければ、今後も日本国内で拡大を図るのであれば、顧客囲い込みに有効な気がするのですが。。。

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