82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。マイル、ホテル、クレジットカード、仮想通貨、広く浅く触れています。

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検証:HiltonHONORS バイポイント+80%ボーナス

ブログをご覧の皆様こんにちは、82年おとこです。

最近はプラチナチャレンジを行なっている事もあり、もっぱらマリオットの記事ばかりですが、本日はヒルトンのお得なバイポイントの80%ボーナスキャンペーンをご紹介します。期日は3月16日までとなっています。

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Hilton Honors

 

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と、その前にヒルトンのポイント価値ですが、1ポイントどれくらいのものなのでしょうか。

東京近辺で平日に宿泊する際に必要なポイント数は、ざっとこのような感じです。全てスタンダードルームのポイント数です。

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少し詳しく見てみますと、ヒルトン東京の場合は60,000ポイントでの宿泊に対して、通常支払だと42,914円(サ・税込)になります。この場合、1ポイントあたり約0.7円となります。

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コンラッド東京の場合は72,000ポイントでの宿泊に対して、通常支払いだと43,670円(サ・税込)になります。この場合、1ポイントあたり約0.6円となります。

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通常、ヒルトンのバイマイルは10USDで1,000ポイントですので、1ポイントあたり1.1円(1USD=110円)で購入する事になります。このバイマイルだけで上記のレートで宿泊する場合、ヒルトン東京で66,000円、コンラッド東京に至っては79,200円と通常支払いに比べて、はるかに高額となり使う意味が見出せません。

実際にはポイント&キャッシュや、手持ちポイントの補填、あるいは通常支払いレートが高い日に使うのが一般的だと思いますが、今回はバイマイルのみのお話しで進めさせて下さい。

そこで、今回の80%ボーナスポイントのバイマイルを活用して、宿泊を行なった場合どうなるか見ていきたいと思います。

まずボーナスが加算されるのは5,000ポイント以上(購入上限は80,000ポイント=年間購入上限)の購入からになります。5,000ポイント購入で+4,000ポイント、50USDで9,000ポイントの購入が可能です。この場合、1ポイントあたり約0.6円となります。

0.6円ということは、上記のコンラッド東京ではほぼ同価格ですが、ヒルトン東京に関しては36,000円相当で宿泊でき、実質11,920円お得な計算になります。また、曜日やホテルによっては、結構お得に宿泊できるシステムです。

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悪くとも通常支払い相当で宿泊可能なポイント計算であれば、今回のようにボーナスが付与されるタイミングで仕入れておいてもいいのかなと思う一方、ヒルトンのポイントは年間購入上限が80,000ポイントと決まっており、また今回以上にお得なボーナス付与も考えられますので悩ましいところです。

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