82年おとこ、77年おんな。

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宿泊:ザ・プリンスさくらタワー東京 オートグラフコレクション Jan.4,2018 プラチナチャレンジ7泊目

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。

プラチナチャレンジ7泊目、ザ・プリンスさくらタワー東京 オートグラフコレクションへ宿泊して来ました。今回の宿泊料金はベストレート保証が承認され23,810円(サ・税込)でした。

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www.tripadvisor.jp

前回の宿泊記はこちらをどうぞ。

www.82otoko.com

エントランスには門松が飾られ、お正月ムードが漂います。

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和の雰囲気が漂うさくらタワーは、外国人客にとっても日本を感じられる空間が広がり、マリオットが提携し手に入れたいホテル業態だったのでしょう。また落ち着きのあるロビー、丁寧なレセプションも好印象です。

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最上階の部屋を用意しましたと伝えられ、アサインされた部屋はサウスサイドの14階。本来の予約がサウスサイドだったのでカテゴリーアップグレードは無かったものの、階数で考慮してくれたようです。

14階ですが部屋番号は5405、至近のグランドプリンスホテル2棟と混同しないように客室番号が割り振られているようです。

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お部屋の広さは約46平米、キングサイズのベッドが配されてもゆったりとした印象です。

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また、インテリアも全体に低い位置にセットされており、数字以上の開放感が感じられます。

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同じ品川地区だと同価格帯で東京マリオットホテルもありますが、ゆったりと過ごすにはさくらタワーに分があるよう感じます。

ただ、残念な部分もありテーブル脚元に溜まったホコリ、筆跡の残るメモパッドなど、日々のメンテナンスで行き届かない部分があったりします。

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眺望はこんな感じです。特出するものはありませんが、緑が目に優しく気持ちが良いです。

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ミニバーは豊富な品揃えです。またコンプリメンタリーはボトルウォーター、紅茶と緑茶のパック、コーヒーはillyのカプセルタイプです。ネスプレッソが多い中、これは新鮮な感じを受けました。

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ミニバーの横にはワンピースタイプのパジャマと浴衣が用意されています。浴衣があるあたり、日本的というか旅館のような感じも受けます。また地下一階にジャグジーとサウナがありますが、直通エレベーターを使う場合に限り浴衣で移動できる取り決めになっています。

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クローゼットも容量がしっかり確保され、また衣類用の消臭スプレーも備えられています。

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ベイシン周りは広々と明るく、高さも使いやすい設計です。

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アメニティはペリカン石鹸のさくらタワーオリジナル、使い心地は良好です。また、ボディ用の洗浄タオルや、基礎化粧品も常備され、必要なものがしっかりと揃えられています。

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バスタブはジャグジー付き、シャワーブースもしっかり確保され使いやすいバスルームです。

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トイレは個室で使い勝手抜群です。こうして部屋の各所を見ていくと、紛れもなくホテルでありながら、一般的な日本家屋に見られる導線が敷かれ、ストレスなく過ごせる工夫が凝らされている印象を受けます。

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ラウンジは一階にあり、専用のカードキーで入室するタイプです。

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15時頃にラウンジを訪れましたが、この時間はティータイム。小菓子とパン2種類、ドリンクはソフトドリンクに加え、シードルとハイネケンの缶ビールが提供されています。ボトル以外のアルコールは終日提供されているようです。

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カクテルタイムは冷製オードブルが中心で、ホットミールはありません。ただ、料理の味はなかなか良くて、お酒が飲めないボクでも楽しめる内容でした。でも、写真がコレ一枚じゃ伝わりづらいですよね。

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翌朝、朝食も同じくラウンジでいただきます。マリオットゴールドではレストランのブッフェは利用できません。

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ソファも寛げますが、食事はテーブルがいいかな。

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内容は定番の食材が過不足なく揃えられています、ただ和食がやや貧弱な印象は拭えません。フルーツの種類が豊富なのは嬉しいですね。

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シリアルやヨーグルトはトッピング含め、いろいろ楽しめます。

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サーモンやハム、チーズなど。フルーツカクテルはラズベリーやブルーベリーがふんだんに添えられています。

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パンの種類は必要最低限といった感じです。

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ホットミールはスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ポテト、温野菜、それに加えてミネストローネが用意されています。スクランブルエッグは作り置きですが、かなり出来の良い一品です。

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それでは、いただきます。

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食後は地下のジャグジーとサウナでのんびり過ごしリラックス。

www.princehotels.co.jp

チェックアウト前にラウンジで一休み。

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ラウンジによると、ついつい食べ過ぎてしまうので気をつけねば。

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チェックアウトはマリオットゴールド の特典で16時までのオファーを頂きましたが、結局12時頃にはホテルを後に帰路につきました。

以上、お正月のひと時を、ザ・プリンスさくらタワー東京 オートグラフコレクションで過ごした宿泊記でした。

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