82年おとこ、77年おんな。

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宿泊:ウォルドーフ・アストリア上海オンザバンド キングジュニアスイート GOLD VIP Nov.3,2016

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。

自身のブログ記事ランキングは、常にアメックス関連とステータスマッチ関連が上位をキープしていますが、ウォルドーフ・アストリア上海オンザバンド(以後、ウォルドーフ・アストリア上海)について触れた記事も、意外なほどアクセスを頂いております。

そこで以前の記事をベースに、少し掘り下げて(と、言っても内容はあっさりですが)ご紹介いたします。なお、情報は2016年11月時点のもので、現在とは異なる点もあるかと思います。

ウォルドーフ・アストリア上海は、1911年に竣工した歴史的建築の上海総会(外灘2号)とタワー棟の2棟で構成されています。

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waldorfastoria3.hilton.com

メインエントランスは歴史的建築側にあります。現代的なホテルでは見られなくなった雰囲気あるエントランスに足を踏み入れると、否が応でも気分が高まります。車寄せは裏手のタワー棟側に用意されています。 

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タクシーを降りると素晴らしいベルの方が出迎えてくれて、ホテルの紹介をしながらタワー棟にあるレセプションへと案内してくれます。

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ホテルに到着したのは10時半頃だったので、荷物だけ預けて出掛けようと考えていたのですが、既に部屋の用意が整いチェックインが可能でした。

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最もスタンダードなデラックスルーム(2,740元/約42,470円)の予約でしたが、GOLD VIPの特典でジュニアスイートへアップグレードとなりました。

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客室のカテゴリーは豊富に用意されていて、対岸の高層ビル群を望むリバービュー、裏手の街側の眺望に分かれ、どちらのデラックスルームでも45平米の広さが確保されています。

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また、歴史建築内は全室スイート、タワー棟にはデラックスルームの他、ジュニアスイートからプレジデンシャルスイートまで用意されています。

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アサインされたお部屋は、キングジュニアスイートで広さは70平米、ベッドルームとリビング(書斎)の2室構成です。

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まずはメインのベッドルーム、中国らしいグリーンをアクセントに用いた、落ち着きのある内装です。

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装飾が美しいシルクサテンのベッドスローもまた、このホテルらしいチョイスではないでしょうか。

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クラシカルな内装にマッチした、質感の高いソファとテーブルにはウェルカムフルーツがセットされています。他にもボトルウォーター、ネスプレッソ、チョコレート、クッキーなどがコンプリメタリーとなっています。

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GOLD VIPの特典は客室のアップグレードに加え、グランドブラッスリーでの無料朝食、Hオーナーズ1000ポイント、100元/約1,550円分のドリンククレジット、14時までのレイトチェックアウトが提供されます。

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ちなみにルームキーのスリーブからは、ホテル周辺の地図を広げることが出来ます。街歩きにこれは便利。

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リビング(書斎?)には、しっかりとしたデスクとテレビが備えられています。

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夜もまた、なかなか良い雰囲気ではないでしょうか。

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水回りは清潔で使い勝手が良い構成です。トイレについても、ウォシュレットが完備されています。

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大理石が多用されたバスルームは、バスタブも大きく洗い場も備えられ、快適なひと時を過ごせます。

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アメニティは、フェラガモのタスカンソウルで揃えられています。

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また、別日の予約(こちらは都合が悪くキャンセル)では、キングラグジュアリースイート(100平米)までアップグレードされており、GOLD VIPでもかなり待遇の良い印象を受けました。

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夕食は、ホテル近くの雲南料理店"LOST HEAVEN"へ出掛けたのですが、味は美味しいには美味しくても、内容と価格を考えたらホテル内で食べても良かったかなと。

www.tripadvisor.jp

翌朝、部屋からの眺めです。ホテルの裏手側ですが、眼下に広がる密集した建物と、その奥に見えるビルのコントラストが朝焼けの中、目に飛び込んでくる様は強く印象に残りました。

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リバービューの部屋からはこのような眺望が望めます。まぁ、一般的に考えたらこちらの方が人気ありますよね。

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朝食はグランドブラッスリーでいただきます。この写真は夜に撮影したものですが、整然とテーブルが並ぶ様は圧巻です。

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朝は自然の採光もたっぷりに、パリッとした雰囲気のグランドブラッスリーです。

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朝食はセミブッフェ形式で、卵料理、おかゆ、肉料理などはテーブルオーダーとなります。その他のコールドカッツや簡単なホットミールは、ブッフェテーブルに展開されています。

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こういうバターがセットされていると、なんだか気分が上がりますよね。

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フルーツ、スムージーなども豊富に揃えられています。

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エッグベネディクト。

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フレンチトースト。

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他にも色々と食べましたが写真がございません、最後にフルーツとヨーグルトをいただいてごちそうさま。

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僅か一泊のウォルドーフ・アストリア上海の宿泊でしたが、ハード面はもちろん、スタッフの印象が良いホテルでした。部屋への案内、レストランスタッフの気配り、レセプションの対応を一つとっても、日本のホテル以上に要望を察してくれようとする、その寄り添う姿勢をしっかりと感じることが出来ました。

 

 

 

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