82年おとこ、77年おんな。

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宿泊:ヒルトン東京 プレミアムキング DIAMOND(ステータスマッチ3滞在目) Aug.13,2018

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。

ヒルトンステータスマッチ3滞在目、今回はヒルトン東京へ宿泊してきました。宿泊料金37,398円(サ・税込)ですが、アメックスのキャンペーンを利用する事で、7,000円キャッシュバックの実質30,398円で宿泊となりました。なお、レストラン利用の部屋付も併せてキャッシュバック対象になるので、一会計がキャンペーン対象金額の35,000円(税込)以上に届かない場合は、レストランを利用することで、実質タダ(7000円以下の食事)でゴハンが食べられてしまう計算になります。

↓お得なアメックスのキャンペーン詳細です。

https://www.americanexpress.com/jp/network/shopping/hiltonrc_2018.html

ヒルトン東京へ到着したのは11時、ホテル内で2つ予定があった為、一先ずエグゼクティブラウンジでチェックインと荷物を預かって頂くことにしました。この日はお盆休みだからか、かなり混み合った状況で、エグゼクティブルームへのアップグレードが難しく、広めの?プレミアムルームを紹介されました。プレミアムルームとエグゼクティブルームの違いはコーヒーマシンの種類と、ダイヤモンド特典で補填可能なラウンジアクセスの有無位であれば、どちらでも良いかなと。

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ラウンジではドリンクを一杯頂き、メトロポリタングリルのランチへ向かいました。

www.82otoko.com

食後は、ヒルトングランドバケーションズの販売説明会へ。営業の方から90分の説明を聞いてくれたら特典があるから、ぜひ足を運んで聞いてみて欲しいと力説され、宿泊のタイミングとも重なるし、ちょうど良いかなと軽い気持ちで赴きました。

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世界各国に点在する、ヒルトンのタイムシェア用物件の販売説明会ですが、個別ブースで営業担当が付き、旅行の話や家族構成などのヒアリングを通して、ハワイの魅力から物件紹介へと繋がります。内容をざっくり言うと、好きなタイムシェア物件の1/52週分の権利を購入し、自分の好きなタイミングで利用出来る。また、ポイント制度で運用のため、購入物件に限らず国内外のヒルトンおよび提携施設の宿泊利用も可能、購入費用は600万円位、年間維持費が20万円位、相続や売却も可能と言うものでした。一通り説明が終わると、空き物件や支払いのシミュレーションを行いますよ、と言う流れになったのですが、購入を考えていない状況で進めて貰っても申し訳ないのでお断りしました。ちなみに参加特典は、ハワイのヒルトン3泊分無料宿泊券、コンラッド東京の食事券15,000円分、Hオナーズポイント30,000ポイントから選べます。ハワイに直近で行く予定も無いボクは、30,000ポイントを頂きました。

www.hgvc.co.jp

さて、ヒルトンルームからアップグレードされたプレミアムルームのお部屋の様子です。広めの部屋と説明を受けましたが、アサインされた2024号室は少し変形タイプ、S字型の建物のカーブ外側に位置します。

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広さは35平米ほど、決して広くは無いですが、空間に少しゆとりが感じられます。

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眺望は実に西新宿らしいものです。近くの幼稚園に通っていたボクは、この辺りを訪れる度に、日々新しくなる新宿と懐かしさが交錯する不思議な気持ちになります。

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ベッドの足元には広めのスペースが広がり、存在感のあるクローゼットが備え付けられています。

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また、デスクスペースはキャスターチェアが2脚あり、ビジネス用途にも適した作りになっています。テレビは左壁面、その奥がミニバーとなっています。窓側に向かい扇型に広がる部屋の為、余裕を持ったレイアウトが可能です。

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ラゲッジ台は入り口横にあります。

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水回りはシンプルで機能的な作りです。

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アメニティはクラブツリー&イヴリンで揃えられています。個人的には香りも含め、以前のピータートーマスロスの方が好きだったかな。

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バスルームは独立した作りになっています。部屋のカテゴリーはヒルトンルーム、デラックスルーム、プレミアムルーム、エグゼクティブルーム、スイートと分かれていますが、スイート以外は広さも備品も大きな差が無く、強いて言えばバスルームに最も差が表れます。

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ヒルトンルームはシャワーブース無しバスタブにシャワーカーテン、デラックスルームは同じく洗い場無しでバスタブ仕切りはアクリル板、プレミアムルームとエグゼクティブルームは洗い場があるバスルームとなっています。しっかり深さのあるバスタブと、水圧の高いシャワーが備えられた快適な空間です。

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なお、飲食系のダイヤモンド特典は、ZATTA-Bar&Loungeまたはセントジョージバーで利用できる1ドリンクチケットの他、十二颯での和朝食が利用できます。和朝食は7時8時9時の3部、各時間20組限定の運用のため、事前予約制となっています。右のディナー25%オフチケットはチェックインの際に、メトロポリタングリルの話をしていたら渡されたものでダイヤは関係ないと思います。

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18時からはエグゼクティブラウンジでカクテルタイムが始まります。ラウンジ内はとても賑やか、と言うか騒がしいくらいで残念ながら良い環境とは言えませんでした。

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フード類はおつまみに特化されています。以前と比べると随分とシンプルな内容になったな、と言う印象です。ただ、プレディナーとしてはコレくらいの内容が適している、そんな感じも受けます。

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その後、2階のTSUNOHAZUに移動しました。

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ZATTA-Bar&Lounge

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折角のドリンクチケットなので、カルーアミルクをいただきました。

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生演奏を聴きながら、しばしまったり。その後、早めの就寝となりました。

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翌朝は、十二颯で和朝食をいただきました。エントランスの大きな花器と凛とした設えが印象的なレストランです。利用客は外国人の方が多く、ザ・ニッポンを楽しむには好適なようです。

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メニューはこんな感じです。

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スタンダードな内容で、お味も際立ったものはありませんが、この空間、この器で食べる、そこに価値がある朝食のように感じました。男性には少々、物足りない感じはします。

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朝食後ですがエグゼクティブラウンジに立ち寄って、デザートをいただきました。

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朝食は他にマーブルラウンジのフルブッフェも利用できますが、ボクはここのラウンジで搾りたてオレンジジュース飲みながら、のんびり過ごすのが好きかなと。

今回、久々のヒルトン 東京へ宿泊しましたが、ハード、スタッフともに抜群の安定感は健在で、定番故に使いやすいホテルであることを再認識しました。次々と外資系含め様々なホテルが建設されますが、ヒルトン 東京は老舗シティホテルの一つとして、これからもベンチマークであり続けて欲しく思います。

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