82年おとこ、77年おんな。

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宿泊:大阪マリオット都ホテル キングプレミアムコーナー PLATINUM PREMIER ELITE Sep.3,2018 客室編

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。今回は大阪への小旅行、もといホテルホッピングを楽しんできましたので、その様子を数回に分けてご紹介します。

1泊目は大阪マリオット都ホテルです。国内で最も高いビルでお馴染みのあべのハルカスに入居する大阪マリオット都ホテルは、同ビルの19、20階および38〜57階に位置し、どの部屋からも抜群の眺望が楽します。また、リブランドが多い国内のマリオットホテルの中では珍しく、マリオットホテル(都ホテル提携・運営)として設計開業されたホテルである点もポイントです。

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まずはロビーのある19階へ。周囲に高い建物が少ない地域のため見晴らしは良く、天井高と相まって開放的なエレベーターホールです。フロントで宿泊の旨を告げると、クラブラウンジへ案内されました。エレベータは地上からロビー階、ロビー階から客室階用と2段階になっており、不特定多数の人々が往来する巨大商業ビル故のセキュリティ対策がとられています。f:id:gmkb:20180907211549j:plain

クラブラウンジは38階にあり、こちらも余裕のある天井高と効果的に配されたグリーンが、空中庭園のような雰囲気です。ラウンジは混み合うことなく、終日にわたり落ち着いた環境が保たれていました。これは、マリオット・SPG統合によるステータス再編がもたらしたものと言えそうです。ラウンジの紹介は後日、別記事にて公開します。

また、スタッフの方々は程良いフレンドリーさ、そしてウェットなサービスを持って接してくれて、滞在が心地よいものとなりました。この接客スタイルは、本来のマリオットの在り方なのか、都ホテル流なのか、はたまた傘下のザ・リッツ・カールトンを目指してなのかは分かりませんが、他の国内マリオットとは一線を画す接客が印象的でした。f:id:gmkb:20180907211353j:plain

今回は60,000リワードポイントを利用しての宿泊です。内訳は基本宿泊が50,000ポイント、加えて部屋のアップグレードが10,000ポイントです。折角ならば眺めを堪能したいと思い、コーナールーム確定の予約としました。

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アサインされたお部屋は4923号室、レギュラーフロアの最上階にあたる49階です。ちなみにフロアによるカテゴリー分けはコンフォートフロア(38階)、レギュラーフロア(39階~49階)、アッパーフロア(50階~52階)、クラブフロア(53階~55階)となっており、プレミアコーナーはレギュラーフロアとアッパーフロアのみに設定されます。f:id:gmkb:20180906204914j:plain

お部屋の広さは51平米、同じプレミアコーナーでも、ツイン(4921号室)は42平米と若干狭い間取です。f:id:gmkb:20180906205245j:plain

扉を開けると部屋へ続く廊下があります。廊下右手はベッドルームに繋がるウォークスルークローゼットがあります。f:id:gmkb:20180906223139j:plain

部屋に入って正面にはデスクとミニバーがあります。ちなみにプラチナギフトは1,000リワードポイント、ドリンク、スナックから選択ですが、今回は1,000ポイントを頂きました。

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デスク上にはメッセージカードと、可愛らしいサイズのパインアメ。f:id:gmkb:20180906223709j:plain

ミニバーは標準的なもの。ネスプレッソ、各種ティーバッグ、ボトルウォーター2本がコンプリメンタリーとなります。f:id:gmkb:20180906224758j:plain

ミニバーの横にはテレビ、部屋の角にはソファがセットされます。f:id:gmkb:20180906224403j:plain

周りに遮るものが無く、見晴らしは最高です。f:id:gmkb:20180906231639j:plain

ベッドの足元にも、ソファが配されます。壁面全てがフルハイトウィンドからくる開放感か、51平米という面積以上に広く感じるお部屋です。f:id:gmkb:20180906224921j:plain

ベッド横には、入口側へ抜けられるウォークスルークローゼットがあります。バスローブのほか、消臭スプレーが用意されています。f:id:gmkb:20180906225346j:plain

ラゲージ台にはセキュリティボックス、パジャマが収納されています。また、靴用のクリーニングクロスの他、シューポリッシュも用意されています。このあたりのラインナップは、ビジネス利用時などには結構重宝しそうです。f:id:gmkb:20180906225237j:plain

水回りはミニバー横にまとめられています。ベッドルームにスペースを多く取る間取りのため、こちらは狭くは無いもののコンパクトな印象が否めません。f:id:gmkb:20180906225708j:plain

正面の扉を開けるとトイレです。f:id:gmkb:20180906230538j:plain

シングルボウルのベイシンは実にシンプルで、ベッドルームなどの雰囲気からすると、味気なく感じる部分があります。f:id:gmkb:20180906225823j:plain

アメニティはマリオットお馴染みのTHANNです。このアロマティックウッドのシリーズの香りを嗅ぐとマリオットを思い出す、そんな刷り込みがされている方も多いのではないでしょうか。f:id:gmkb:20180906230013j:plain

その他、歯ブラシなどは大阪の街並がデザインされたパッケージに包まれています。他のマリオットでは見られない、ユニークな試みですよね。f:id:gmkb:20180906230124j:plain

バスルームには大きな窓が備えられ、景色を楽しみながら入浴が可能です。これはコーナールーム(およびスイート)ならでは。また、シャワーはハンドシャワーに加えレインシャワー完備。広いバスタブとバスチェアも用意され、日本人にとっては慣れ親しんだ環境が整えられています。f:id:gmkb:20180906230309j:plain

夕暮れ時の眺望は、日中とは異なり、少し物悲しくとも美しい風景が広がります。f:id:gmkb:20180906230837j:plain

眼下には通天閣も、はっきりと見ることができます。f:id:gmkb:20180906231036j:plain

完全に陽が沈むと、そこには満天の星空のような夜景が浮かび上がります。あべのハルカス上層階から、大阪の移りゆく一日を眺められる大阪マリオット都ホテルは、ソフト面も含め大満足な滞在となりました。f:id:gmkb:20180906231452j:plain 

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