82年おとこ、77年おんな。

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宿泊:コンラッド大阪 キングエグゼクティブルーム DIAMOND(ステータスマッチ6滞在目) Sep.4,2018 客室編

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。

大阪でのホテルホッピング2泊目、ヒルトンステータスマッチの達成を兼ねてコンラッド大阪に宿泊しました。ポイント&キャッシュ利用で25,000ポイント+36,822円(サ・税込)、後日アメックスキャッシュバックキャンペーンが適用され、実質29,822円での宿泊となりました。

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www.conradosaka.jp

コンラッド大阪は中之島フェスティバルタワーウエストの33~40階に位置し、ロビーはは最上階の40階にあります。f:id:gmkb:20180910163254j:plain

エレベーターで40階まで上がると、目の前には開放感あふれる光景が広がります。39、40階のコーナー部は吹き抜けになっており、各階は螺旋階段で行き来できます。f:id:gmkb:20180910164418j:plain

その先、風神雷神をモチーフにした作品の間を抜けるとロビーに到着します。f:id:gmkb:20180910164006j:plain

チェックインを告げると、エグゼクティブラウンジ(以下、ラウンジ)へ案内して頂きました。f:id:gmkb:20180910164705j:plain

ロビーはとても広く、全てに余裕を持ったレイアウトが取られています。f:id:gmkb:20180910164230j:plain

ラウンジは39階、営業時間は6:30~22:00、プレゼンテーションは朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルと3回で、ソフトドリンクとスナック類は常時用意されています。f:id:gmkb:20180910165022j:plain 

ラウンジ利用の条件はスイート、エグゼクティブルームに宿泊、またはダイヤモンドステータス保持者となっています。客室は全部で164室と多くはないコンラッド大阪、スイートとエグゼクティブルームはその内40室ほど、それに対してラウンジは収容人数含め空間的にも余裕を持った作りがされています。宿泊中、何度か足を運びましたが混み合う様子は全くなく、ゆっくり寛ぐことができました。f:id:gmkb:20180910213526j:plain

ラウンジでチェックインを済ませた後、お部屋に案内してもらいました。f:id:gmkb:20180910213941j:plain

アサインされたのは3502号室、キングエグゼクティブルームです。f:id:gmkb:20180910214350j:plain

当初の予約がスタンダードなデラックスルームでしたので、2段階のアップグレードとなりました。お部屋のカテゴリーはスタンダードなデラックスルームで50平米、眺望に優れたプレミアムビュールームも同じく50平米。f:id:gmkb:20180912235325j:plain

エグゼクティブルームは全て角部屋で66平米、コーナールームを冠した部屋はお風呂がビューバスとなっています。f:id:gmkb:20180912235423j:plain

その上はスイートで、こちらは3種類用意されています。この価格帯のホテルになると、スタンダードルームの広さがしっかり確保され設備も整っていることから、実はスタンダードルームこそが、そのホテルのあり方を最も体感出来るのではないかと思うようにもなってきました。とは言っても、アップグレードは素直に嬉しいですけどね。f:id:gmkb:20180912235531j:plain

それでは、室内の様子をご紹介します。入口から少し廊下が続きます。ちなみに廊下の左手はウェットスペースとなっています。コンラッド大阪のカラースキームは、クールなモノトーンをメインに朱のアクセントが各所に見て取れます。f:id:gmkb:20180910214712j:plain

右手はリビングスペースで、ソファセットとミニバーが配されます。f:id:gmkb:20180910215526j:plain

ウェルカムスイーツはマカロンと豆菓子。真ん中の砂糖と金平糖はいらないかな、綺麗だけれど。f:id:gmkb:20180910220714j:plain

ミニバーは標準的なものですが、ネスプレッソはエアロチーノもセットで用意されています。f:id:gmkb:20180910215644j:plain

部屋の中央には大きめのデスク、しっかりとしたチェアも2脚あり、ダイニングというよりは、しっかりとお仕事が出来そうな空間です。ヒルトンやコンラッドは、実用的なキャスターチェアが用意されているのが良いですね。f:id:gmkb:20180910220116j:plain

部屋からの眺望は北新地、大阪駅方面です。f:id:gmkb:20180910231052j:plain

ベッドはたっぷりとしたキングサイズ、寝心地もバッチリです。f:id:gmkb:20180910220226j:plain

ベッドの上にはコンラッドベアとキングダックがお出迎え。コンラッド大阪は2名宿泊でもベアは一匹でした。ダックは音が出ないので、尋ねてみたら「大阪のは、鳴かないダックちゃんなんです」と、スタッフの方の受け答えが微笑ましく思えました。f:id:gmkb:20180910220412j:plain

ウェットスペースは部屋(66平米)の3~4割程のスペースが割かれ、かなりゆったりとした印象です。f:id:gmkb:20180910214957j:plain

やっぱり便利なダブルボウルのベイシン。f:id:gmkb:20180910220942j:plain

バスアメニティはシャンハイタンが標準で、男性用にはリファイナリーフォーメンバイアロマセラピーアソシエイツが用意されています。f:id:gmkb:20180910225930j:plain

基礎化粧品はリクエストベースですが、オムニセンスのセットが提供されます。これはコンラッド東京と同じですね。f:id:gmkb:20180910230631j:plain

バスルームは洗い場付で広さは十分。f:id:gmkb:20180910221149j:plain

バスタブは大きな円形で、中に段差が設けられ半身浴にも適した作りです。f:id:gmkb:20180910221248j:plain

バスルームの横はトイレ、個室タイプで使いやすい作りです。f:id:gmkb:20180910230031j:plain

その先はクローゼットが広がります。クローゼットは扉が2面あり、一方は入口横へと繋がっています。f:id:gmkb:20180910230210j:plain

ヒルトンの上位ブランドとして展開されるコンラッドですが、こと大阪に関してはレジャー利用というよりは、ビジネス利用のウェイトが強く感じられました。それは中之島という立地なのか、はたまた客室の設えなのかもしれません。表現が難しいですが、コンラッド大阪は、とても贅沢で快適なビジネスホテル、そんな印象さえ受けました。

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