82年おとこ、77年おんな。

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宿泊:ヒルトン大阪 キングエグゼクティブ DIAMOND(ステータスマッチ7滞在目) Sep.5,2018 客室編

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。

大阪ホテルホッピング最終日はヒルトン大阪に宿泊です。コンラッド大阪から大阪駅方面に歩いて10分程で到着です。1986年開業のヒルトン大阪は、34建てで500程の客室を備える古株のシティホテルです。前泊のコンラッド大阪とはブランドや、開業した時代背景の違いから同列に比較は出来ませんが、ヒルトン大阪は開業から30年以上の時が経っても、大阪・梅田駅至近というアドバンテージは揺らぐことなく、それぞれの役割を適切に担い共存しているように感じました。f:id:gmkb:20180921231131j:plain

hiltonhotels.jp

ホテル到着後、3階のエグゼクティブラウンジへ案内されチェックインです。ラウンジは2018年春にリニューアルを済ませたばかりということで、大きな窓からはたっぷりと光が差し込み、ラウンジ内はリラックス出来る空間が広がります。また3階と低層に位置することから街並みも楽しめます。f:id:gmkb:20180929153811j:plain

今回の予約はスタンダードなヒルトンルームで宿泊料金は28,611(サ・税込)、ダイヤモンドの特典でエグゼクティブルームへアップグレードとなりました。ヒルトン大阪の客室カテゴリーはヒルトンルーム、デラックスルーム、エグゼクティブルーム、スイートとあり、スイート以外は同じような面積間取りのようです。違いはデラックスルームは高層階、エグゼクティブルームは高層階かつラウンジアクセスが付く、といったところでしょうか。あとは備品などの違いでしょうか。f:id:gmkb:20180929155631j:plain

ちなみにスイートは和室スイート、エグゼクティブスイート、プレジデンシャルスイートの3種で、いずれもラウンジアクセスが付いています。f:id:gmkb:20180929155639j:plain

さて、アサインされたお部屋は30階、3010号室キングエグゼクティブルームです。ヒルトン大阪は、細長い建物の構造上、効率を考えると下の画像のような部屋割りに成らざるをえないのか、客室のバリエーションに欠ける点が少し残念な気がします。f:id:gmkb:20180921230233j:plain

室内は、木目調の床をベースにベッド周りにラグが敷かれ、ヒルトン名古屋の雰囲気に近いです。広さは30平米程で決して広くはないですが、立地と価格帯を考えれば妥当なラインなのでしょう。f:id:gmkb:20180929152352j:plain

テーブルとキャスター付チェア、ヒルトンらしい組み合わせの備品です。f:id:gmkb:20180929152510j:plain

テレビは壁掛けですがベッドからの距離があり、このサイズでは少し小さいように感じました。ただ、木枠もあり容易なサイズ変更は難しそうです。f:id:gmkb:20180929152955j:plain

窓際には部屋幅一杯のカウチソファ。窓にはカーテンの代わりに障子風の日除けと襖風の引戸が備えられています。f:id:gmkb:20180929152607j:plain

眺望はこんな感じですです。f:id:gmkb:20180929152701j:plain

ウェルカムスイーツは和菓子3品とラスクでした。和のテイストを織り込むヒルトンらしい内容で、どれも美味しく頂きました。f:id:gmkb:20180921230357j:plain

ミニバーは冷蔵庫内もしっかり詰まっており、ホテルらしいホテルの品揃えです。またコンプリメンタリーのミネラルウォーターはいろはす、コーヒーはネスプレッソです。f:id:gmkb:20180929152818j:plain

ガウンはクローゼット内に用意されています。セキュリティボックスもこちらにあります。f:id:gmkb:20180929153103j:plain

クローゼット横はラゲッジスペース、その隣に収納棚があります。f:id:gmkb:20180929153148j:plain

水回りはやや狭く感じますが、過不足なく機能的な作りに徹しています。f:id:gmkb:20180929153412j:plain

浴室は洗い場付きで、日本人にとっては使いやすい仕様ではないでしょうか。f:id:gmkb:20180929153548j:plain以上、ヒルトン大阪のキングエグゼクティブルームのご紹介でした。

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