82年おとこ、77年おんな。

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ディナー:フォルクキッチン@ヒルトン大阪

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。

本日はヒルトン大阪のオールデイダイニング”フォルクキッチン”をご紹介します。今回は宿泊の際にディナーブッフェを利用してみました。料金は5,858円(サ・税込)、数多あるホテルブッフェですが、ヒルトン大阪のそれは想像を軽く超える内容で満足出来る体験でした。料理の品揃えに関してはよく見かけるものですが、個々の仕上がりが絶妙というか、どれをとってもハズレが無い稀有なブッフェでした。f:id:gmkb:20180923203335j:plain

www.hiltonosaka.com

ちなみにヒルトン大阪のダイニングフロアは、2018年8月にリニューアルされ"DINEAROUND"という名称が掲げられています。ヒルトン東京の "TSUNOHAZU"ほどでは無いにしろ、随分と開けた印象の空間が広がり、良い意味でレストラン毎の垣根が低く感じられます。f:id:gmkb:20181010192826j:plain

フォルクキッチンはブッフェがメインのカジュアルなレストランですが、内装は程よくシックでテーブル間隔も広く取られています。f:id:gmkb:20180929195906j:plain

ブッフェテーブルはサラダや冷菜、デザート等と、ライブキッチンを備えたホットミールのカウンターに分かれています。f:id:gmkb:20180929202437j:plain

サラダはなかなかの充実ぶりで、パルミジャーノ・レッジャーノを好きなだけ削り出してシーザーサラダが作れます。f:id:gmkb:20180929202555j:plain

アジアンテイストの冷菜も充実しています。f:id:gmkb:20180929202757j:plain

ホットミールはグリル料理が多く、お隣の”セントラム”と同じ材料内容が、ここで提供されているのでは、とも感じられます。f:id:gmkb:20180929203633j:plain

ブッフェ定番のローストビーフです。f:id:gmkb:20180929203909j:plain

パンは特出するものはありませんが、一通り揃っています。f:id:gmkb:20180929204200j:plain

ブッフェのイメージではありませんが、焼き菓子が結構充実しています。ラウンジでも提供される大きなクッキーは、ヒルトン大阪のオススメなのでしょうか。f:id:gmkb:20180929204405j:plain

ケーキやゼリー、ムースなどもバリエーション豊かです。f:id:gmkb:20180929232020j:plain

マカロンと大きなメレンゲ、メレンゲは見た目は可愛くインパクトありますが、甘すぎてちょっと、という感じでした。f:id:gmkb:20180929232242j:plain

一皿目はサラダをメインに。最近は食が細くなったのか、肉などより野菜を好むようになってきました。f:id:gmkb:20180929232630j:plain

続いてグリル、左からカジキ、チキン、ポーク。どれも素材の持ち味を生かした、あっさりとした味付けです。f:id:gmkb:20180929232806j:plain

定番のローストビーフ、これはもうデジャビュなメニューですね。f:id:gmkb:20180929232450j:plain

少し変わり種、醤油ラーメンwithしぐれ煮。ホテルならではなのか、とてもコク深く出汁が効いた一杯。f:id:gmkb:20180929232956j:plain

デザートはこんな感じに。レモンタルトやカスタードパイは甘すぎず、とても食べやすく、総じて満足出来る内容のブッフェでした。f:id:gmkb:20180929233259j:plain

会計後には大きな30cmほどの大きな板チョコを頂きました。ダイニングフロアのリニューアル記念のようで、各レストランのイメージが転写されたパズル調のチョコレートでした。f:id:gmkb:20180929200100j:plain

以上、ヒルトン大阪のフォルクキッチン、ディナーブッフェのご紹介でした。

 

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