82年おとこ、77年おんな。

ホテルと買物の備忘録、徒然なるままに書いています。

レビュー:JVC EX-HR7

ご覧頂きましてありがとうございます、82年おとこです。
本日はJVCのコンパクトコンポEX-HR7をご紹介いたします。
元々はリビングに置く簡易的な一体型オーディオを探していたところ、たまたま立ち寄ったビックカメラで、在庫処分のような形で販売されていたのがこちらです。
生産終了品でお値段は税込33,800円、元々が10万円クラスの製品であると考えれば、お買い得な買い物であったように思います。
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主な機能はCD、ラジオ、USB端子を搭載、レシーバーを付ければブルートゥース対応になりますが、ネットワークオーディオ全盛の現在では、少し古い設計のように感じます。
JVC=ウッドコーンスピーカーというイメージがあり、こちらのEX-HR7もその中核シリーズの一つで、下位モデルにHR5、上位モデルにHR9がラインナップされていました。

ウッドコーンの詳しい情報は、こちら公式サイトにあります。
www.victor.jp

また、HR7の特徴としてはウッドコーンスピーカーでありながら、2ウェイを採用している点があげられます。HR5やHR9、また他の製品はいずれもフルレンジが採用され、それらは中〜高域の粒だった音の良さが特徴とされます。
HR7に関しては、低音の広がりも良く自然で心地良い音が特徴ですが、悪く言ってしまえば普通の音。
ウッドコーンを選ぶのなら、わざわざ2ウェイは選ばないよね、という事でHR7はセールス面であまり振るわなかったのではないでしょうか。
結果、現行ラインナップでは2ウェイのセットモデルは姿を消し、単品販売のみで扱いがあります。
購入した手前、贔屓目に見てはしまいますが、ボクは好きですよHR7。f:id:gmkb:20200602233249j:plain

 

なお、本機はハイレゾ対応していませんが、搭載されるK2と呼ばれる再生補正の技術によって、通常のCD音源でもハイレゾ相当の音質で再生が可能となっています。
実際に聴き比べてみると、その差歴然とまでは行かない?、あるいは元の音で十分満足しているのかなとも思います。

公式サイトの説明は以下のようにあります。

CDやUSB再生はもとより、
ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質が楽しめる
「K2テクノロジー」 を搭載圧縮・劣化したデジタル音源の高周波数帯域、微小信号に拡張処理を施し、オリジナルマスターに迫るクオリティーで復元する、当社独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。CDやUSBに収録された楽曲はもとより、Bluetooth®によるワイヤレス伝送においてもハイレゾ相当の高音質で楽しめます。

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